断捨離を理解する為のまとめメモ

断捨離というキーワードはよく聞くけど理解していなかったので、調べてまとめてメモ。

断捨離とは

断捨離は1976年に沖正弘さんが提唱したヨガの思想で、2009年のやましたひでこさんが出版した「新・片付け術 断捨離」から世に広まった。
近年はやっているミニマリストとは似ているが区別されて扱われる事が多い。

基本的な考え方

断捨離は、ヨガの行法である断行・捨行・離行の頭文字をとった言葉。

  • 断(断行)・・・入ってくる不要な物を断つ。
  • 捨(捨行)・・・所有している不要な物を捨てる。
  • 離(離行)・・・物に対する執着から離れる。

断捨離の目的

断捨離の大事なポイントは、執着を捨て解放される事
不要な物を断ち捨てる事で執着から離れ、本当に必要な物を再確認する事を目指す。
また、整理する項目は物だけではなく人間関係やサービスなども含まれる。

断捨離を実際に行う。

断捨離をやるステップ

最初は下記のようなステップでやるとスムーズに進みやすい。

STEP1:一旦全てを出してみる。
何があるか、どこにあるか把握する為に一度整理対象の物を全て出してみる。
 ↓
STEP2:分ける。
不要・普段使う・保管しておきたい・今後使わない・判断が付かないなどの基準で分ける。
 ↓
STEP3:捨てる。
不要な物・使う可能性が低い物は、恐れずに売ったり捨てたりする。
 ↓
STEP4:しまう。
見やすい・取り出しやすいを念頭に整理して収納していく。
物を探す時間を減らす事ができれば、時間に余裕もでき気持ちよく毎日を過ごす事に繋がる。

断捨離が継続できるコツ

片付けを途中で辞めたり、いつの間にか物が溢れたりしないように継続できるポイントは下記のような項目がある。

  • 一度に全て終わらせようとしない。
  • 無理に全て捨てずに、一旦保留するなど柔軟に判断する。
  • 悩む場合は、時間を置いてから再度検討する。
  • 物を購入する時は、本当に必要か考えてから判断する。

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