FXで基本的に知っておくとよい事。

FXを始めるにあたって知っておいた方がよさそうな事を調べてみたのでメモ。

世界各国のマーケットについて

注目すべきマーケット

  • ニューヨーク時間
  • 欧州時間
  • 東京時間

理由は相場への参加者数が多い為。
オーストラリア/ニュージーランド/香港などは参加人数が少ない為、影響が少ない。
ニューヨークと欧州が重なる時間帯は流れが変わり値動きが大きくなる可能性があり注意が必要。

各マーケットの時間帯

東京時間 欧州時間ニューヨーク時間
夏時間09:00~18:0016:00~01:0021:00~06:00
冬時間09:00~18:0017:00~02:0022:00~07:00

夏時間/冬時間の切り替わりは国によって異なる。

マーケット夏時間の適用期間
ニューヨーク3月第2日曜日~11月第1日曜日
欧州3月最終日曜日~10月最終日曜日

指標以外で注意する時間帯別のイベント

東京時間

仲値 (9:55~10:00)
金融機関が為替取引をするレート。毎日9時55分の価格を参考に10時に公示する。
ゴトー日(5や10が付く日)は輸入企業の両替が増える事もあり、
金融機関のドルが不足するとドル買いを行う為に円安方向へ動く事がある。

欧州時間

ロンドンフィックス (夏/0:00 冬/1:00)
東京時間でいう仲値。レートが提示される時間帯は夏時間は0時で冬時間は1時。
月末月初は価格が一方向に大きく動く事がある。

ニューヨーク時間

ニューヨークカットのオプション (夏/23:00 冬/0:00)
NYのオプションカットが設定されていれば、ポジション調整の為にカットオフ前後は、相場が大きく動く事がある。カットオフ(権利行使期限)は夏時間は23時で冬時間は0時。
オプションは各プロバイダーのメールや下記サイトで確認が可能。

トレーダーズウェブ

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

レートの推移を分析する方法は大きく2系統あり、ファンダメンタルズ分析=国の状況など基本的な情報をベースに分析する方法でテクニカル分析はチャートを利用し分析する方法となる。

ファンダメンタルズ分析

レートはその国の景気、物価、金利、経常収支などいろいろな要素が組み合わさって動いており、定期的に発表される経済指標などで状況が確認できる。
なかでも通貨政策(金利の上げ下げ)などは大きな影響を与える項目もあるので注意が必要。

テクニカル分析

チャート内に表示される情報で分析を行うが、種類は多岐に渡り運用ルールも様々あるが、大きく分類するとトレンド系やオシレーター系に分けられる。

トレンド系
トレンドの方向性を見極める為の手法で、移動平均線やポリンジャーバンドなどが有名。

オシレーター系
売り買いの過熱感を見極めるインジゲーター類で、RSIやMACDなどが有名。

知っておくべき手法や理論

ダウ理論
グランビルの法則
プロスペクト理論

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